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平成21年度1月度例会(2010年1月18日) プリント

  

1月18日(月)、鈴鹿商工会議所4F大ホールにおいて、研修委員会担当による1月度例会を開催。

今回は、講師として浅野社会保険労務士事務所の浅野仁誠氏をお招きして、『知って得する 会社のルール、知らなきゃ損する助成金』をテーマに講演会を行いました。
就業規則の作成要領、労使間のトラブル事例と対処法・各種助成金について説明をいただきました。
まず就業規則について説明がありました。就業規則とは、労働者が就業するうえで遵守すべき総称という定義から、『従業員10人以上は労基への届出が義務付けられているが、10人未満でも労使間のトラブル回避の意味でも就業規則は整えておくべきです。』と就業規則作成の重要性も説明いただきました。就業規則の作成要領の説明では、「絶対的必要記載事項」と「相対的必要記載事項」とがあり、各社の実態に合った内容で作成することの大切さをお話いただきました。
労使間のトラブル事例と対処法の説明では、賃金に関わるトラブル・労働条件、労働時間のトラブル・保険加入のトラブル等々のトラブル事例とその対処法について事例をあげて説明いただきました。非常に解り易く説明いただきました。比較的受給し易い中小企業の助成金のご紹介もいただきました。今回は大きく分けて3つの助成金について説明がありました。【新しく事業を開始するときの助成金】【新しく従業員を雇い入れるときの助成金】【雇用を維持するための助成金】
今回ご紹介の助成金についてはほんの一例であり、まだまだ受給できる助成金もありますと説明をいただきました。加藤会長の謝辞では、『本日の説明いただいた内容について、今一度自分の会社の労働条件、就業規則等を見直し、労働条件を整え社員にやりがいを与え会社を活性化しこの不況を乗り越えたい』とありました。
 本日ご講演いただ内容について、各会員の企業においても今一度確認をして明日からの会社運営に役立てたいと思います。

 

( 総務・広報委員会  藤本 )

 
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