目的
経済・社会環境が大きく変化する中で、企業と地域社会の時代を担う青年経済人が互いに交流と連携の輪を拡げ、企業の発展と豊かな地域社会の形成に果たす商工会議所の役割を認識し、その実現のために青年経済人として何をなすべきかを研究し研鑽することを目的とする。
開催地テーマ
「東海にこだま する全皆パワー!鈴鹿のち・か・ら全束力!」

地方分権の名のもと地域の自主性が問われ、地域間格差など様々な問題をはらむ日本社会で 今、まちの生き残りをかけたサバイバルレースが始まっています。まちが、この競争を勝ち抜くために は、模倣やワンパターンでは無いオリジナリティーあふれるまちづくりが必要であると考えます。私達のまち鈴鹿は、古き時代より伊勢型紙・鈴鹿墨を代表とする伝統産業を持ち、近年では自動車産業など数多くの企業を誘 致し、伊勢湾岸地域有数の工業都市として発展してきました。そして今、世代を超えて伝えていくべき、モータースポーツという世界に誇る一つの文化を持ちます。
鈴鹿YEGは、永きにわたり様々な事業を通じ伝統ある文化・産業を伝承しつつ、わがまち独自 のモータースポーツ文化の創造、発展という大きな目標に向かい地域活性化イベントを開催して、全国から観戦に訪れる多くのモータースポーツファンをおもて なしするとともに、鈴鹿市民にモータースポーツの魅力を訴えメディアを通じ全国に発信してまいりました。まちのもつその独自の文化を中心として、YEGメンバー一人ずつが持つ力と思いを一つに 束ね、行動の原動力とし、核となり架け橋となって、母体である商工会議所をはじめとする諸団体、企業、行政、そして市民のもつそれぞれの力を束ね、その力 を大きな推進力=『全束力』として、豊かで活気あふれるまちづくりの実現を図る。
皆様にこの東海ブロック大会鈴鹿大会を通して、それぞれのもつ力を束ねた形『全束力』を 感じていただき、自分達のまちを本当に豊かで住みよいまちとするためにはどのような力を結束しなければならないかを、東海ブロックの全ての単会のメンバー の方々と共に考える大会としたいと思います。
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